なめてましたよ、電子書籍ってやつ。
古い世代の人間であるせいか、やっぱり本は紙の本じゃないとダメだろうとずっと思っていました。本特有の重みや紙をめくる快感。ああいったものがあってこその本だろうと。
ところが先日意を決してiPhoneを買いまして、それで、知人の作家(ウィキペディアにも一応のってるぐらいの人です!)が電子書籍を試験的にリリースしてみたというので、こちらも試験的に購入して読んでみたのですね。
そしたら! とっても読みやすい! そして目も手も疲れない! これ、いいですよ。
たぶん、紙と電書と両方にそれぞれいい部分があるから、どちらかがどちらかに勝ったり負けたり、というような話で語るのがおかしいんじゃないかなーと思います。そのあたりの認識を変えてうまく共存してくれるなら、読書家としては楽しい世の中になりそうです。

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